神田松之丞行きつけの店 井泉本店はかつサンド発祥のお店

2019年4月24日のTOKIOカケルでは講談師 神田松之丞の行きつけの店として かつサンド発祥のお店である

井泉本店を紹介しました。

TOKIOからの質問で

「寄席前にテンションが上がる食べ物 何」に対して神田松之丞が答えたものです。

以前テレビ番組で寄席の後で神田松之丞が行く甘味処が紹介されていますが

神田松之丞は甘いもの好き!!3日とあけずに食すのは?「グレーテルのかまど」

今度は寄席前に行く食べに行くお店です。

神田松之丞が紹介したのは

お江戸上野広小路亭 の近くにある井泉本店というとんかつ屋さんでした。

ここでTOKIO一行と神田松之丞が注文したのが名物のかつサンド(9切れ)1,350円です。

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いい香りといいつつ一口食べた国文「うん!!うまい!!」

「カツがジューシーやな」城島

と気に入りのTOKIO一行。

「うまい」という言葉が飛び交います。


神田松之丞が行きつけの店 井泉本店を 気に入っているところは


「井泉本店では客席から厨房が見えていて

4~5人で調理しているチームワークがすごくかっこいいですよ」

「とんかつ揚げる人、キャベツ切る人、全体見渡す人と細かく分かれていて

事前予約じゃなく当日いきなり飛び込んで

25人前と注文してもいとも簡単に引き受けてくれるそうです。

すごく混んでいるのに」

「20~25分で25人前ポーンってできるんです」と感動した様子で話す神田松之丞

神田松之丞はまず手際の良さが気に入っているのです。

神田松之丞行きつけの店 井泉本店はかつサンド発祥のお店


井泉本店は昭和五年(1930年)から上野で営業を始めました。

初代石坂一雄が考案の「お箸できれるやわらかいとんかつ」の通り、当時の味と暖簾を現代に伝えています。

現在は直営店が2店輔、暖簾分け店が3店舗営業しています。

暖簾分けしたお店は娘さんがブログで紹介しています。
https://ameblo.jp/isen-honten/entry-10732339403.html
「暖簾分け」の条件は、10年以上、本店の「揚げ場」で数年以上、
「井泉」の店に流れる雰囲気を、体で感じ取り見に付けた者とか。

★井泉本店
東京都文京区湯島3-40-3

直営店は

●上野
松坂屋南館地下1階 
●日本橋
高島屋地下1階

現在も営業している暖簾分けしたお店は

★あさひかわ 井泉
住所/北海道旭川市5条7丁目

★ぎんざ   井泉
東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル 2F



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