来栖けい主宰の焼肉店の食レポをする松之丞カレンの反省は?

2019年4月21日の松之丞カレンの反省だ!は神田松之丞が興味がない焼肉の食レポでした。

対決姿勢満点の食レポなんて従来ありませんでしたが、意外と正直な笑いを誘って面白いですね。


甘みにはこだわりがある神田松之丞ですが、焼肉には興味を持っていないといいます。

元来食レポをしたことがありません。


最初から興味がないどころか

「焼肉でえばっている店主がきらい」といいだす神田松之丞です。

「ジョッキーも嫌い!!馬が頑張っているのに」神田松之丞。

この辺は落語家なみのたとえです。

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そんな神田松之丞が向かう先は美食家の来栖けいが主催する 焼肉いぶさなです。

会員制なので普段は取材を受けていません。

紹介でないと入れないといいます。

神田松之丞のような口の悪い人には縁がなさそうな店なのですが・・・。

案の定最初から店主とはギアがかみ合いません。


美食家 来栖けいとは



1979年9月26日生まれで現在39才の  来栖 けい-は、美食家で、レストランオーナーと紹介されています。

これまで2万件以上のお店を食べ歩いたとか。

金持ちの道楽息子みたいですが・・・。

一日3食を1年間続けて1000食ですから、20才から食べあるいたとして20年で2万食です。

仕事している暇ないですね。

ところが実家は埼玉のガソリンスタンド経営でそれ程裕福ではないといいます。

2004年12月に初めての著書『美食の王様 – 究極の167店 珠玉の180皿』が出版されたのが

きっかけで取材や執筆の仕事が入るようになり、以後、書名の「美食の王様」を職業名として、テレビ・雑誌・新聞等のメディアでグルメ評を行っているそうです。

2009年10月16日に、若手シェフの育成を目的に、自らが経営するレストラン「エキュレ」を西麻布にオープンしました。

1年ごとにシェフが代わるレストランです。

2015年8月5日にはフレンチレストラン&パティスリー「Bon.nu(ボニュ)」をグランドオープン。

神田松之丞が行った「いぶさな」は2018年5月8日、小田急小田原線・参宮橋駅から徒歩約2分の場所にオープンしています。

年間10頭しか出荷されない「いぶさな牛」のみを扱った焼肉店でしかも紹介制・完全予約制で、1日3組しか食べることができない知る人ぞ知る隠れ家とか。

テレビでは1日限定2組と紹介していました

神田松之丞が食べたのは29,800円(17品)のコースです。


来栖けいとはかみ合わない神田松之丞


来栖けいは専門家に良くいるタイプで話し方があまり上手でありませんね。

質問されたら短く要点のみ答えればよいのに長々と話します。

「世の中の評論家はおいしいまずい歯言えても自分でやれよと言われるとできない。

両方やっているのは自分しかいない

この味にたどり着くのに試行錯誤はしない  着地点は最初から決まっているから  修行0!!」来栖けい


お店で客が座るテーブル席で肉を焼くのは来栖けいです。

「着地点わかっている人なら焼いてもいい」来栖けい

この言葉聞いただけでおいしさが飛んで行ってしまいそうですが・・・。

食べても感想を言わない 神田松之丞。

「これひと口でいってください」とわざわざ来栖けいが言っているのに

ちびちび食べている 神田松之丞。

「焼肉は一口完結型」という来栖けい

何を食べても感想が出てこない神田松之丞。

美味しいのだろうけど、気が合わないとおいしくないのでしょう。

誰でもそうですけど。

専門性が高ければ修行0でも行けるのでしょうが、接客業や話術をマスターしなければ店に出ても逆効果かも・・・。



スタジオでカレンと反省しようとする神田松之丞。



「修行0と思ってどう思います」神田松之丞

「焼肉に修行があったのか?まず知らなかった

私は牛が頑張ってくれていると思います」カレン

「僕と気が合う」とよろこぶ神田松之丞

「29800円と聞いてどう思います?」神田松之丞

「あり得ない!!絶対にありえないです!!

絶対に安くした方がいい!!」カレン


来栖けい主宰の焼肉店の食レポをする松之丞カレンの反省は?まとめ



カレンはジャージのトレーニングパンツ履いての出演でしたね。

どんどん松之丞が好きになっているというカレンですが、

二人の笑いを誘う話術の方も好調になってきました。

「焼肉店へ行くのに茶色の着物ってどうなの」というカレンでしたが、

「テレビ番組出演するのにトレーニングパンツ姿ってどうなの?」というのが

反省点でした。

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