EXITが「相方やさしい芸人」で最強なわけは?

4月18日のアメトーークは「相方やさしい芸人」の特集です。

出演者はサンドウィッチマン、ロバート、相席スタート、フットボールアワー、そしてEXITです。

この中ではEXITが「相方やさしい芸人」で最強とではないでしょうか。


EXIT以外は実績も実力もある名うてのお笑い芸人たちです。

そこに2017年の年末にコンビを組んだばかりのEXITが入っているのです。

EXITを知らない人はから見たら「なんで?」となるでしょう。


clr_br('') 彼らの芸にかけるまじめさや人生経験を知ると疑問は氷解していくことでしょう。

兼近大樹は27才、りんたろう33才なのですが、ものすごい人生を経験しているだけに

人間のできとしては一番できているかもしれません。

サンドウィッチマンの売れない時代は仲の良い二人は一緒に生活していました。

いまだかっていちども喧嘩したことがないというからよほど相性が良いのでしょうね。

27才の兼近大樹の貧乏経験にはかないません。

こんな経験したおかけで、足りはまじめにお笑い芸にアルバイトしながらも取り組んで行けるのでしょう。

EXIT兼近大樹のぶっ飛び貧乏話とは


小学2、3年のときの兼近大樹の瓶法話です。

「家に食べるものがなかったので、ティッシュにマヨネーズをかけて食べてました」

「その頃は、妹に僕が『珍味ある?』って言ったら、それが出てきてました」

「2枚重なってるティッシュを、ちゃんと1枚にして、薄く食べやすくしてましたから」

「兼近のお姉ちゃんが、中学生のときに家出するんですけど、そのきっかけが、家に食べ物がなさ過ぎてネズミがお姉ちゃんの指をかじったからなんです(笑)」りんたろう


兼近大樹は北海道札幌市の出身です。

母子家庭だったといいますが、なぜそこまで極貧だったのかは不明です。

中学、高校と新聞配達を続け、昼は建設現場で働き夜は夜間の定時制高校へ、それも家計のために中退しています。

東京に出てきてからは渋谷の宮下公園下で半年ほどホームレスをしていました。

「毎朝5時か6時ぐらいに、おにぎりの炊き出しが出るんで」

家計を助けるために自ら選んでこんな生活をしたのでしょう。

すごいやさしさと精神力のもちぬしです。

ペアを組む相方に優しくないわけがありません。


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